著名人からのコメント

この若さにしてこの技量。自主映画なのにこの質量。
こんな映画が現れたら学生映画だからという言い訳はもうできない。
これを新たなるパラダイムとして若い君たちが映画を作り始めたら確実に将来の映画界は変わる。
という意味でこの作品は既に事件だ。

ー岩井俊二(映画監督)

僕がその年なら作れていない、若者が作った大人の映画。
これは二人の傷と痛みについての映画である。その傷は痕となってゆく。
痕というものは見た目は悪いが、いい痕として彼らに残っていく事だろう。

ーキム・ギドク(映画監督)